目次
第1章 インフラ系調達・購買の基礎知識(売上高、工事原価、総利益(粗利益)
資材業務の役割:調達業務の経営影響 ほか)
第2章 インフラ系調達・購買のコスト分析(調達・外注分類とABC分析;取引先別支出分析 ほか)
第3章 コスト削減(取引先検索、取引先調査;コスト削減施策 ほか)
第4章 取引先管理(ベンダーリストの作成;施工品質評価、施工納期評価(取引先評価) ほか)
第5章 仕組み・組織体制(予算基準の明確化、コスト削減基準の設定;現業部門との連携 ほか)
著者等紹介
坂口孝則[サカグチタカノリ]
大阪大学経済学部卒業後、電機メーカー、自動車メーカーで調達・購買業務に従事。現在は未来調達研究所株式会社取締役。調達・購買コンサルタント、研修講師、講演家。製品原価・コスト分野の専門家。「購買ネットワーク会」発起人(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
好評書「調達・購買の教科書」のPart2で、インフラ系企業(電力、建設、エンジニアリングなど)向けの「教科書」好評書「調達・購買の教科書」のPart2で、インフラ系企業(電力、建設、エンジニアリングなど)向けの「教科書」。調達・購買人員に必要な知識とスキルをすべて一冊に集約する。製造業の調達との違いを含めて、インフラ系バイヤーに必要な知識を豊富なデータとともに解説する。
坂口 孝則[サカグチ タカノリ]
著・文・その他