内容説明
その運用で儲けが出ていますか?まずは、生産状況の正しい把握と分析から。
目次
第1章 わが社の生産管理システムは本当に役に立っているか?
第2章 生産管理データで生産の実態を分析する
第3章 生産管理システムは何を変えるか?
第4章 MRP生産管理システムが生産の邪魔をする
第5章 生産管理システムへの疑問
第6章 生産管理システム活用に向けて気をつけること
補章 生産管理システム関連のワンポイント用語説明
著者等紹介
本間峰一[ホンマミネカズ]
株式会社ほんま代表取締役。1958年生まれ、東京都出身。電気通信大学電気通信学部応用電子工学科卒業。NEC製造業システム事業部、みずほ総合研究所コンサルティング部を経て、2012年に経営コンサルタントとして独立(株式会社ほんまコンサルティング事業部として活動)。主に中堅製造業者の収益性改善、生産性改善、生産管理システム活用などのコンサルティングを実施中。東京都中小企業診断士協会会員。東京都中小企業診断士協会中央支部認定「生産革新フォーラム研究会」代表。ICT経営パートナーズ協会理事。情報処理技術者試験試験委員。日本生産管理学会会員、システム監査人協会会員。主な資格:中小企業診断士、情報処理技術者(システムアナリスト、システム監査、プロジェクトマネージャ、アプリケーションエンジニア)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
多くの工場で導入される生産管理システムが期待通りのパフォーマンスを発揮せず“金食い虫”になっているうまく使う手段を披露。多くの工場で導入される生産管理システムが、期待通りのパフォーマンスを発揮せず単なる“金食い虫”になっている現状に斬り込み、融通を利かせてうまく使う手段を披露。システムベンダーが教えない「現場の実態把握」の方法と改善PDCAの回し方を手ほどきする。
本間 峰一[ホンマ ミネカズ]
著・文・その他