目次
第1章 中小企業のM&Aとは
第2章 M&Aの売却ニーズ
第3章 M&Aの買収ニーズ
第4章 M&Aのメリット、デメリット
第5章 M&Aのアドバイザー業界
第6章 中小企業のM&A案件の進め方
第7章 中小企業のM&Aで知っておくべきこと
第8章 株価評価方法
第9章 M&A取引の種類
第10章 事業承継問題
著者等紹介
田中佑児[タナカユウジ]
株式会社TSKパートナーズ代表取締役。1980年京都大学大学院修士課程数理工学専攻修了後、1980年川崎製鉄(現JFE)入社。制御技術エンジニアとして勤務後、1988年に、三井銀行(現三井住友銀行)に転じてM&A業務に従事。中小企業から大企業までさまざまなM&Aに関与。2001年にIT系ベンチャー企業を興したが半年で断念。新光証券(現みずほ証券)で再びM&A業務に従事。上場企業のM&Aを主として手がける。2013年に東京都民銀行(現きらぼし銀行)に転じて、M&A部門の立ち上げに従事。M&Aの実績ゼロだった部門を成長させた後、2017年に退職。同年、TSKパートナーズを立ち上げ、中小企業の事業承継・事業育成などを支援している。また、後継者紹介型のM&Aを兆株式会社と推進中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
後継者問題の解決にM&Aを用いる中小企業が増えるに従い思わぬトラブルに巻き込まれるケースもあることから、M&Aのメリットとともにリスクやプロセスも懇切丁寧に解説。