M&A・投資における外為法と海外の投資規制の実務 (改題改訂)

著者:アンダーソン・毛利・友常法律事務所経済安全保障・通商プラクティスグループ【編】/新城 友哉/松本 拓/武士俣 隆介【編著】
出版社:中央経済社

商品説明

内容説明

クロスボーダーM&A・投資担当者必携!近年急速に変化する日本と海外主要国の投資規制の考え方、内容、運用を丁寧にカバー。第一線で活躍する弁護士のノウハウを惜しげもなく披露。



目次

1 M&Aおよび投資における外為法の概要(外為法とM&Aおよび投資;対内直接投資等;資本取引・対外直接投資・特定資本取引;支払等;外為法令上の各種手続の実務上の留意点)
2 ケーススタディ(株式取得;ジョイントベンチャー(JV)
ベンチャー・スタートアップ投資
組織再編)
3 海外の投資規制と経済安全保障上の留意点(米国;英国;EU;ドイツ;オーストラリア;中国;インド)



著者等紹介

新城友哉[シンジョウトモヤ]
2008年弁護士登録、2015年ニューヨーク州弁護士登録、2018年からアンダーソン・毛利・友常法律事務所パートナー。主要な業務分野は、国内およびクロスボーダーのM&A案件。国内外のM&A取引やジョイント・ベンチャー、海外進出案件に多数携わり、これらの立案・実行に係る取引上の助言・契約交渉(外為法その他各種規制法対応に係る助言を含む。)から付随的な一般企業法務相談まで、幅広く取り扱っている。2014年〜2015年ドイツのHengeler Mueller法律事務所勤務

松本拓[マツモトタク]
2009年弁護士登録、2017年ニューヨーク州弁護士登録、2020年からアンダーソン・毛利・友常法律事務所パートナー。主要な業務分野は、M&A・投資、経済安全保障・通商(国内外の投資規制を含む。)、クロスボーダー案件、スタートアップ法務・投資。2012年インドネシアのSoewito Suhardiman Eddymurthy Kardono(SSEK)法律事務所、2016年〜2017年米国のSeward&Kissel法律事務所勤務。2020年〜2023年東京大学法学部非常勤講師。2021年〜量子技術による新産業創出協議会監事

武士俣隆介[ブシマタリュウスケ]
2014年弁護士登録、アンダーソン・毛利・友常法律事務所アソシエイト。主要な業務分野は、(1)国内およびクロスボーダーのM&A・投資、(2)ヘルスケア・医薬品関連法務。2020〜2021年香港のOgier法律事務所(ケイマン等オフショア法)勤務、2022〜2024年財務省大臣官房企画官(国際局調査課投資企画審査室)(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



出版社内容情報

国内外のM&A・投資における環境は経済安全保障重視の潮流のなか大きく変化している。日本の外為法および海外主要国の規制、必要手続、実務動向等を簡潔に整理し解説する。




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