内容説明
スムーズな業務の進め方、実践的な監査ノウハウ、部門運営のコツがわかる!配属されたら最初に読む本。基本からトレンドまでこの1冊でフォロー!
目次
第1章 内部監査部門に配属されたら
第2章 内部監査の一巡の流れ
第3章 現場で監査を実施する
第4章 内部監査報告書を作成する
第5章 指摘事項が出やすい領域の基礎知識
第6章 部門外とのコミュニケーション
第7章 注目を集める内部監査
第8章 2Aの理論と公認内部監査人の資格
第9章 より高度な内部監査
第10章 内部監査部門の発展のために
著者等紹介
浦田信之[ウラタノブユキ]
公認会計士・公認内部監査人。1996年東京大学経済学部卒業。日本長期信用銀行(現SBI新生銀行)、朝日監査法人(現有限責任あずさ監査法人)を経て、2013年住友スリーエム(現スリーエムジャパン)常勤監査役。その後、資生堂、電通の内部監査部門を経て2023年独立、上場企業の内部監査支援等に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
内部監査部門に配属されたものの、「何から始めたらよいかわからない…」、「より実戦的な手法が知りたい」という人のために、業務に役立つ知識とノウハウを解説します。