内容説明
「原価を知りたい」、さらには「実際に計算したい」という欲求に応えるためにどのような本がいいのか、そんな観点からつくり上げたのが本書です。
目次
序章 本書のねらい
第1章 原価計算の目的と原価計算基準
第2章 原価計算の要素
第3章 原価の製品別計算―実際原価計算
第4章 標準原価計算
第5章 新しい原価計算の視点
著者等紹介
関浩一郎[セキコウイチロウ]
新日本有限責任監査法人公認会計士。米国公認会計士。重工業メーカーでの営業職を経験ののち、平成11年、太田昭和監査法人(現・新日本有限責任監査法人)入所。以降、食品メーカー、自動車メーカー等、主に製造業を中心に国内上場会社の会計監査に従事
菅野貴弘[スガノタカヒロ]
新日本有限責任監査法人公認会計士。平成13年、新日本監査法人(現・新日本有限責任監査法人)入所。以降、食品メーカー、自動車メーカー等、主に製造業を中心に国内上場会社の会計監査に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)