内容説明
起業から上場までを経験してたどり着いた再現性の高いマネジメント手法とは。
目次
第1章 会社という存在(人はなぜ働くのか;会社とは何か;経営視点を身につける;経営は矛盾との戦い)
第2章 事業計画の作り方―会社の道標―(なぜ、事業計画が必要なのか;事業ドメインを考える ほか)
第3章 資金調達の方法―ステージ別の実例(資金調達を成功させるために重要なこと;創業期(2002年〜)の資金調達
成長期(2005年〜)の資金調達
停滞期(2009年〜)の資金調達
変革期(2012年〜)の資金調達
飛躍期(2016年〜)の資金調達)
第4章 経営者とマネジメント(経営者に求められる資質;組織に必要なマネジメント)
第5章 IPOの実現―上場への道標―(上場するとは;なぜ多くの経営者は上場を目指すのか ほか)
著者等紹介
伊藤一彦[イトウカズヒコ]
BCC株式会社(東証グロース市場、証券コード:7376)代表取締役社長、中小企業診断士。1998年大阪市立大学(現・大阪公立大学)卒業、日本電気株式会社(NEC)入社。2002年営業創造株式会社を設立、代表取締役に就任。IT営業アウトソーシング事業を開始。中小企業診断士資格を取得し、バランス・スコアカードによる理論的経営を実践。2012年スマイル・プラス株式会社をグループに迎え、ヘルスケアビジネスに参入。2016年グループ3社を統合し、BCC株式会社を設立、代表取締役社長に就任。2021年東証マザーズ(現・グロース市場)に上場(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
起業から上場までの経営者としての経験と中小企業診断士としての視点を踏まえ、事業計画、資金調達、マネジメント、上場についてステージ別に解説。起業を志す人必読の一冊。