内容説明
「棚卸は何のために行うの?」「どうやったらいいの?」「そもそも棚卸とはどういうもの?」そんな疑問に答えるのが本書です。実地棚卸を(1)事前準備、(2)実施、(3)経営改善の3つのステップで捉え、Q&A形式で基本と実践を解説します。棚卸サービス会社の現場で培った著者のノウハウを凝縮した1冊です。
目次
第1章 実地棚卸とは
第2章 財務上の利益確定と棚卸
第3章 商品管理と在庫管理
第4章 実地棚卸計画と組織
第5章 実地棚卸の準備
第6章 実地棚卸の実施
第7章 ロス原因とその対策
著者等紹介
近江元[オウミハジメ]
東北大卒。20年以上エイジスグループで棚卸を含むリテイルサービスに従事。マーチャンダイジングサービス会社社長、韓国現地法人社長、エイジスリテイルサポート研究所株式会社社長を経て、現在同社顧問。また、工業会日本万引防止システム協会(JEAS)副会長、特定非営利活動法人全国万引犯罪防止機構理事・LP(ロス・プリベンション)教育制度作成委員長として、小売業の万引犯罪を含むロス対策に取り組んでいる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
新任担当者でも理解できるよう実地棚卸の3つのステップ―事前準備・実施・経営改善における基本と実践をQ&A形式で解説。実地棚卸サービス会社で培ったノウハウを大公開。