内容説明
2021年4月1日以後開始する連結会計年度及び事業年度の期首から適用が開始される「収益認識基準」について解説するとともに、新基準適用開始までの限られた時間、資源の中でいかに効率的に対応していくかを示します。そのためには会計基準の解説だけでは不十分であり、法令、システム、プロセスという3つの視点から新基準対応の要点を解説していきます。
目次
第1章 新収益認識基準の概要
第2章 収益認識の5つのステップ
第3章 新収益認識基準の個別論点
第4章 収益認識基準と税法
第5章 会計システムとの関係
第6章 導入プロジェクトの進め方
著者等紹介
岩谷誠治[イワタニセイジ]
(株)会計意識代表取締役。公認会計士、システム監査技術者。早稲田大学理工学部卒業。(株)資生堂を経て朝日監査法人(現あずさ監査法人)に入社。1994年公認会計士登録。その後、アーサーアンダーセンビジネスコンサルティングを経て、2001年に独立、岩谷誠治公認会計士事務所を開設。現在は、(株)会計意識代表取締役として会計知識のビジネスへの応用を指導。日経ビジネススクール、みずほセミナー講師も務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
2021年4月から適用が開始される収益認識基準を理解するとともに、IT部門をはじめとした経理部門以外の方々に法令、システム、プロセスの3視点から新基準対応の要点を解説。
岩谷 誠治[イワタニ セイジ]
著・文・その他