内容説明
租税判決による収益計上基準、IFRS15号や日本の実務における会計処理、考え方などがわかる。
目次
第1章 収益認識における会計基準等と税務の概要
第2章 棚卸資産等の販売取引の会計と税務
第3章 工事進行基準、役務提供・サービス取引の会計と税務
第4章 金融商品と流動化の会計と税務
第5章 税効果会計と繰延税金資産の回収可能性の考え方
第6章 収益認識の会計処理と税務申告調整
著者等紹介
小林正和[コバヤシマサカズ]
公認会計士・税理士。1996年東京大学経済学部卒業。監査法人トーマツ(現、有限責任監査法人トーマツ)入所。1999年公認会計士登録。国内監査部門、金融インダストリーグループに所属。2007年企業会計基準委員会(ASBJ)へ研究員として出向。2010年同法人へ帰任し、金融インダストリーグループ、本部(IFRSセンター、テクニカルセンター)も所属。2013年小林公認会計士事務所開業。2014年税理士法人小林会計事務所開業
石井亮[イシイリョウ]
弁護士・税理士。1998年早稲田大学法学部卒業。その後、会計事務所勤務を経て2004年司法研修所入所。2005年弁護士登録。鳥飼総合法律事務所入所。2010年〜2013年国税審判官(特定任期付公務員)。2013年鳥飼総合法律事務所に復帰。2015年同パートナー。タックス・プランニング、税務調査対応、審査請求、税務訴訟など税務案件全般に従事(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
小林 正和[コバヤシ マサカズ]
石井 亮[イシイ リョウ]