内容説明
「法人成りは税金対策になる」と多くの人が思っています。しかし、実は社会保険料の影響が非常に大きく、やり方を間違えると出費が大幅に増えてしまいます。本書では、社会保険料も含めて個人事業と会社を徹底的に比較し、「得する法人成り」の方法を明らかにしました。条件さえ合えば、業務内容を変えずに、会社を設立するだけで年間80万円以上、手取りを増やすこともできます。税金と社会保険料の両方を考慮した、個人事業主とフリーランスに本当に役立つお金の話。
目次
1章 今まで誰も教えてくれなかった!手取りを本当に増やす新・節税法
2章 健康保険料が劇的に減少!マイクロ法人の利益は年間98万円が理想!?
3章 社会保険料激増の大誤算!副業を会社にすれば節税になるのか?
4章 会社の仕組みを徹底解説!株式会社と合同会社、どちらがいいの?
5章 投資をするなら個人?会社?株式・不動産投資の手取りを最大化する方法
6章 事業規模を拡大するなら法人成り!資金繰りを改善し、自己資本を増やそう
7章 免税事業者が潰れる?消費税の仕組みはどう変わる?インボイス制度と経過措置の活用
8章 配偶者の給料は高いほうがいい?法人成り後の夫婦の手取り最大化策
9章 もっと詳しく知りたい人のために!税金と社会保険のQ&A
著者等紹介
斎尾裕史[サイオヒロフミ]
税理士、中小企業診断士、MBA。1975年生まれ。東京大学農学部卒業後、名古屋商科大学大学院修了。仏教講師、会計事務所勤務等を経て、税理士事務所を経営。個人事業・法人合わせて約200社の顧問を務め、節税や経営の指導を行なっている。商工会議所等で行なう節税セミナーは「わかりやすい、役に立つ」と定評がある(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
「法人成りは税金対策になる」と多くの人が思っています。
しかし、実は社会保険料の影響が非常に大きく、
やり方を間違えると出費が大幅に増えてしまいます。
本書では、社会保険料も含めて個人事業と会社を徹底的に比較し、
「得する法人成り」の方法を明らかにしました。
条件さえ合えば、業務内容を変えずに、会社を設立するだけで
年間80万円以上、手取りを増やすこともできます
今の利益が400万〜500万円で、「会社設立なんてまだまだ」と思っているフリーランスの方でも、
会社を設立することで手取りを増やすことも可能です。
消費税インボイス制度の導入(2023年10月〜)によって
・何がどう変わるのか
・どうすれば負担を軽くできるのか
も詳述。
税金と社会保険料の両方を考慮した、
個人事業主とフリーランスに本当に役立つお金の話。