内容説明
移り気な需要に適応するものづくりの仕組みとは?日本の自動車メーカーと電機メーカーのサプライチェーンマネジメントを解明。
目次
序章 本書の課題と構成
第1章 生産システムの市場適応力:適応力の見える化
第2章 市場適応と安定生産の融合:トヨタ自動車のケース
第2章の補論 広汽トヨタ自動車のケース
第3章 受注生産を目指す取り組み:日産自動車のケース
第4章 市場適応力向上を目指した取り組み:三菱自動車のケース
第5章 電機メーカーの適応力向上に向けた改革:X社のケース
第5章の補論 電機メーカーY社のケース
第6章 生産システムと市場適応力の企業間・産業間比較
終章 総括とインプリケーション
著者等紹介
富野貴弘[トミノタカヒロ]
1972年京都市に生まれる。2003年同志社大学大学院商学研究科博士後期課程満期退学。2012年明治大学商学部教授、現在にいたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)