内容説明
会議で結論を出す能力が身につけば、デッカイことができます。そして、自由な時間が増えます。無手勝流の会議運営から、生産性の高い会議運営に変われば、サラリーマン人生が変わります。「結論はまた来週…」は禁止。短期間で結果を出すための仕事術を紹介。
目次
第1章 「結論を出す能力」を身につけよう(なぜ、会議の技術を学ぶのか;世の中に溢れる「メタボ会議」 ほか)
第2章 会議・打ち合わせを科学する(「結論が出る」メカニズムとは?;会議の「負のループ」を断ち切るには? ほか)
第3章 会議・打ち合わせの技術を知る(ゴールはなに?;アイスブレイク・巻き込み ほか)
第4章 困った!問題にどう対処する?(問題のある参加者にどう対応するか;グループが問題に直面したときにどう対処するか)
第5章 プロジェクトにおける会議のコツを学ぶ(「メタボ会議」ではプロジェクトは失敗する;難易度が高い会議では、準備が重要 ほか)
著者等紹介
斎藤岳[サイトウガク]
東京大学大学院農学生命科学研究科修了。コンサルティングファーム勤務を経て、2001年にアビームコンサルティング入社。新規事業立上げ、事業再編、グループ経営、経営管理、業務改革等のコンサルティング経験多数。現場でのコンサルティング業務のかたわら、社内・社外にて、「会議で結論を出す技術」「インタビュースキル」「提案スキル」「ソリューション営業スキル」「ビジネスモデル開発」等の研修を行なっている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
「つまらない」「何も決まらない」会議をなくすための1冊。多くの顧客に「さすがコンサルタント!」と言われた会議の技術を開陳。「結論はまた来週……」を許さない、1回の会議で決めるチームの仕事術。