内容説明
スパイや容疑者が思わず秘密を漏らした実証済みの極秘心理テクニック。豊富な会話例で交渉力を劇的に高める!自分の情報を相手に渡さないための「防御法」も伝授!ビジネスの現場でもプライベートでも活用できる日本人が知らない究極のメソッド。
目次
第1部 「引き出し法」とは―FBIの極秘心理術を活用して、貴重な情報を引き出す(引き出し法とは―信頼関係を築き、好印象を与え、情報を引き出す;信頼関係を築く―引き出し法の基盤をつくる;人間が自然にとる行動―なぜ引き出し法は絶大な効果を発揮するのか)
第2部 引き出し法のテクニック(引き出し法の基本;推測を述べる;第三者話法;範囲を限定する;好奇心を刺激する;相手の地位を「格上げ」して、情報を引き出す;共感を言葉で表現する;「無知なふり」をする;引き出し法のその他のテクニック;性格タイプを知り、引き出し法で活用する)
第3部 引き出し法を使われた場合の対処法とチェックリスト(引き出し法を使われた場合の対処法;「理解度テスト」で腕試し)
特別付録 引き出し法の名手になるためのチェックリスト
著者等紹介
シェーファー,ジャック[シェーファー,ジャック] [Schafer,John R.“Jack”]
元FBI特別捜査官。現在はウェスタン・イリノイ大学准教授。FBI国家保安部“行動分析プログラム”で行動分析官を務めた。カリフォルニア州サンタバーバラのフィールディング大学院で心理学の博士号を取得。コンサルティング会社のオーナーとして、国内外でコンサルティング業を展開し、講演なども行っている。ヘイトの精神病理学、警察官の倫理、ウソの検知、犯罪行為の普遍的特性といった幅広いテーマで多数の記事を執筆している
カーリンズ,マーヴィン[カーリンズ,マーヴィン] [Karlins,Marvin]
プリンストン大学で社会心理学の博士号を取得。現在はサウスフロリダ大学ムーマ・カレッジ・オブ・ビジネス経営学教授。世界各地でコンサルティング業を展開し、シンガポール航空のスタッフ全員に20年間、訓練を実施した。30冊の著書があり、専門誌、学術誌、一般誌に150以上の記事を寄稿。国際的なベストセラーとなった作品がある。全米作家協会および国際ジャーナリスト連盟に所属
栗木さつき[クリキサツキ]
翻訳家。慶應義塾大学経済学部卒業(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
FBI元特別捜査官が極秘心理術を活用して貴重な情報を引き出す方法を紹介。情報を引き出そうとする人からの防御法も学べる一冊。