内容説明
不確実性の高まりに直面する世界と日本を徹底予測。本書は、日本経済、海外経済、金融・マーケット、制度・政策、ビジネス・社会の5つの領域における50の論点を解説したものである。さらに2023年ならではの注目キーワードとして、大学ファンドやメタバース、Web3.0など、新しい分野のテーマについても取り上げている。
目次
第1部 チーフエコノミスト 太田智之の視点 混迷する国際秩序・不透明感増す世界経済―成長と分配の好循環実現に向けてカギ握る人的資本投資(根強い構造的なインフレ圧力。物価高と金融引き締めが世界経済の重石に;日本におけるインフレ期待の高まりはデフレ脱却の萌芽となるか;低調な対内直接投資が示唆する日本の課題)
第2部 2023年の経済がわかる50の論点(日本経済がわかる10の論点;海外経済がわかる10の論点;金融・マーケットがわかる10の論点;制度・政策がわかる10の論点;ビジネス・社会がわかる10の論点)
出版社内容情報
日本有数のシンクタンクであるみずほリサーチ&テクノロジーズが2023年の経済見通しを徹底予測!
定番テーマはもちろん、いま旬のテーマまで網羅し、
「日本経済」「海外経済」「金融・マーケット」「制度・政策」「ビジネス・社会」ごとに10の論点を解説します。
【これだけは押さえておきたいキーワード】
IPEF/新しい資本主義/EUグリーン政策/カーボン・クレジット/ブルーエコノミー/ネットゼロ目標/大学ファンド/ビジネスと人権/資産所得倍増プラン/メタバース/Web3.0/次世代電池/NFT/FoodTech/DX/ヤングケアラー/心理的安全性/バッテリー電気自動車