超訳 ケインズ『一般理論』

著者:ケインズ,ジョン・メイナード【原著】〈Keynes,John Maynard〉/山形 浩生【編・訳・解説】
出版社:東洋経済新報社

商品説明

内容説明

混迷の時代にこそ、ケインズが本当に伝えたかったこと。今に響く、社会科学史上で最も影響力のある世界的名著。わかりやすく、エッセンスを凝縮。



目次

一般理論
古典派経済学の公準
有効需要の原理
期待が生産量と雇用を決める
所得、貯蓄、投資の定義
消費性向
限界消費性向と乗数
資本の限界収益率
長期期待の状態
金利の理論
流動性を求める心理と事業上のインセンティブ
資本の性質についての考察あれこれ
利子とお金の本質的な性質
雇用の一般理論再説
名目賃金の変化
雇用関数
価格の理論
事業サイクルについてのメモ
重商主義、高利貸し法、印紙式のお金、消費不足の理論についてのメモ
結語:『一般理論』から導かれそうな社会哲学について



著者等紹介

ケインズ,ジョン・メイナード[ケインズ,ジョンメイナード] [Keynes,John Maynard]
1883年イギリスに生まれる。1905年ケンブリッジ大学キングズカレッジ卒。マクロ経済学の基礎を確立した、20世紀を代表する経済学者。1946年没

山形浩生[ヤマガタヒロオ]
評論家、翻訳家。東京大学大学院工学系研究科都市工学専攻修士課程およびMIT不動産センター修士課程修了。開発援助関連調査のかたわら、小説、経済、建築、ネット文化など広範な分野での翻訳および雑文書きに手を染める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



出版社内容情報



【混迷の時代にこそ、ケインズが本当に伝えたかったこと】
今に響く、社会科学史上で最も影響力のある世界的名著。
わかりやすく、エッセンスを凝縮。

【『一般理論』って、そういうことだったのか!】
●『一般理論』が書かれた時代背景は?
●『一般理論』に対する評価が時代と共に180度変わるのはなぜ?
●ケインズの描いた経済の未来とは?

【この一冊で『一般理論』を語れる!】
「美人投票」「アニマルスピリット」「長期的には、われわれはみんな死んでいる」などの『一般理論』とそれ以外の名言、ケインズの生涯とゴシップもやさしく解説。

伝説の経済学者による危機を乗り越える希望の書

はじめに――本書の構成

1 新古典派経済学批判(需要不足、非自発的失業)
2 有効需要の原理
3 限界消費性向と乗数
4 流動性選好
5 政府の政策(需要、失業対策)

【あの言葉の背景】
【ケインズはこんな人】




【ご確認ください】

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