電験2種二次試験これだけシリーズ これだけ機械・制御 計算編 (改訂新版)

著者:日栄 弘孝【著】
出版社:電気書院

商品説明

目次

第1章 自動制御
第2章 変圧器
第3章 誘導機
第4章 同期機
第5章 直流機
第6章 パワーエレクトロニクス



著者等紹介

日栄弘孝[ヒエイヒロタカ]
1954年11月名古屋市生まれ。1979年3月東京工業大学大学院電子工学専攻修士課程修了。1979年4月日本ガイシ株式会社入社。1997年第一種電気主任技術者試験合格。2014年12月日本ガイシ株式会社退社(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



出版社内容情報

二次試験は一次試験のマークシート方式ではなく記述式なので、よりしっかりとした実力を身に付けることが必要です。また、近年、「機械・制御」はほとんどが計算問題となっており、これを確実に解答できなければ合格することは不可能です。
本書は、初めて電験2種を受験する方を対象とした機械・制御の計算問題に関する学習ガイドとなり、本書で学ぶことで自然に第2種合格の実力が養成されることを目指しました。

改訂版発行に際しては次の点を考慮しました。
平成7年の試験制度変更後、自動制御やパワーエレクトロニクスはほぼ毎年出題されています。パワーエレクトロニクスのうち、直流チョッパ、インバータは計算問題もありますが、論説編での解説が重要なのでこれらは論説編で計算問題も含めて解説します。
演習問題はできるだけ近年の出題から選択しました。最近は自動制御もパワーエレクトロニクスも複合的な問題が多くなりましたが、先ずは基本的なことを確実に理解・修得することで複合的な問題に対する対策としています。
機器についてもかなりの頻度で出題されていますので、こちらも基礎的なことに重点を置いています。
平成16年から関数電卓の使用が禁止されましたので、本書においても関数電卓を使用しなければ解けないところは修正しました。
本書の内容については次の点に特に留意しました。

(1)機械・制御の科目の中で特に「自動制御」に重点を置きました。自動制御は毎年必ず出題されているにもかかわらず、不得意な方が多いので、丁寧に説明を加えました。
(2)計算問題の解答はできるだけ計算途中を省略しないようにしました。
(3)出題される可能性の高い公式はできるだけ導き出せるようにしました。
(4)過去の試験問題を演習問題として取り入れました。どのような問題が出題され、それがどれくらい解けるのかにより自分の実力を自己診断できるようにしました。

以上の内容を踏まえ、本書は次の5項から構成されています。
【要点】
学習項目の重要事項を要点としてまとめてあるので、重要事項が短時間に把握できます。
特に自動制御については詳しい説明を加えてあります。
【基本例題にチャレンジ】
基本例題は要点に挙げた重要事項を直接使って解くことにより基礎力を養成する内容にしました。
【応用問題にチャレンジ】
第2種二次試験と同水準の問題を挙げ、応用力を養成する内容にしました。
【ここが重要】
要点を補足するもので、公式の導き方やその項目でさらに付け加えたいことを挙げました。
【演習問題】
過去に第2種の試験に出題された問題を中心に、学習項目の実力確認の演習問題としてまとめました。
このように本書は電験2種合格を目指す方ができるだけ効率良く学習できる工夫をしています。




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