内容説明
世界的大企業が導入した、経営改革の本!この1冊で、聞き方と話し方、そして生産性が変わる。
目次
第1章 展望と挫折、そして困惑(石油の探査エンジニア時代;「どうしていいのかわからない」 ほか)
第2章 現状が求める能力が、自分の能力を超えるとき(アンディー・ラスキンとの出会い;夢の買収計画 ほか)
第3章 Let’s Begin!(会議の目的を確認する;紙に書いてから発表すること ほか)
第4章 組織を「自己啓発」する(「戦略的フォーカス」を設定する;目標達成のために何をするか ほか)
第5章 会議が変われば会社が動き出す(ビジネスは必ず、「問題」にぶちあたる;「集団解決の型」を使う方法 ほか)
著者等紹介
大橋禅太郎[オオハシゼンタロウ]
1964年宮城県生まれ。20代で米国に渡り、インターネットの成長過程の真っ只中でインターネット上のマーケティング促進会社をシリコンバレーで起業。10億円以上の投資を得、2年で60人規模の会社へ成長(2001年に売却)。その過程で、ユダヤ人マネジメントコーチのハワード・ゴールドマンより伝授された経営ミーティングの方法を「すごい会議」として20名のコーチと日本に伝承中。導入実績は1,000社を超える(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
「すごい会議」のやり方で、あなたの会社は劇的に変わる!
ユダヤ人マネージメントコーチ・ハワード・ゴールドマンにより開発された「すごい会議」のやり方は、ヤフー!、アップル、NEC、Hewlett-Packard、アメリカン・エキスプレス、P&G、モルガン・スタンレー、アクセンチュアなど、世界中の元気な会社で採用されている。
「すごい会議」のやり方を読むと、
・会議での話し方、聞き方が変わる!
・問題の解決のしかたが変わる!
・意志決定の方法が明確になる!
・各自がなにをするのかがはっきりわかるようになる!