内容説明
どんな時代でも生きていける子に―家で親ができることとは?家を変えれば、子どもが変わります!花まる学習会の知恵が凝縮!
目次
INTRODUCTION 子どもにとっての家とは?
1 あと伸びする子が育つ家の環境づくり
2 あと伸びする子が育つ家での学習
3 あと伸びする子が育つ家庭習慣
4 あと伸びする子が育つ自由時間
5 子どもを伸ばすために親が大切にしたいこと
著者等紹介
高濱正伸[タカハママサノブ]
花まる学習会代表。算数オリンピック委員会理事。1959年、熊本県生まれ。東京大学農学部卒、同大学院農学系研究科修士課程修了。1993年、「メシが食える大人に育てる」を理念とする学習塾「花まる学習会」を設立。1995年には、小学校4年生から中学3年生を対象とした進学塾「スクールFC」を設立。2015年4月からは、佐賀県武雄市で官民一体型学校「武雄花まる学園」の運営にかかわり、市内の公立小学校全11校に拡大されることが決定した
相澤樹[アイザワタツキ]
花まる学習会関西ブロック長。1978年千葉県生まれ。2006年、花まる学習会に入社。高濱の元で花まるメソッドを学び、関東各地で授業を行いながら、花まる学習会の事業展開に従事。社員採用や講師育成も担い、現在の花まる学習会で活躍する人材を数多く登用してきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
高学年から伸びる子は何が違うのか? 子ども部屋やリビング学習など幼少期から低学年期の家庭学習・環境づくりの工夫を丁寧に解説。