骨を掘る男―わたしたちと戦争、そして沖縄

著者:奥間 勝也【著】
出版社:大和書房

商品説明

内容説明

会ったことのない者の死を悼むことはできるのか?かつての私は、この問いを前に立ち尽くしていた。戦争を知らなすぎたから―。沖縄生まれの映像作家が、戦没者の遺骨を40年以上掘り続ける具志堅隆松の姿を追いかけた、次の世代へつなぐノンフィクション。



目次

序章 制作前夜
第1章 制作初期
第2章 私と沖縄
第3章 制作中期
第4章 記憶の継承
第5章 制作後期
終章 わたしたちと戦争、そして沖縄



著者等紹介

奥間勝也[オクマカツヤ]
1984年沖縄県生まれ。映像作家。琉球大学大学院修士課程で文学を学んだ後に上京、ドキュメンタリー制作に携わる。沖縄を舞台に制作した中編映画『ギフト』(2011)がニヨン国際ドキュメンタリー映画祭(Visions du Reel:スイス)や山形国際ドキュメンタリー映画祭など国内外で上映される。北インド・ラダック地方で撮影した『ラダック それぞれの物語』(2015)は山形国際ドキュメンタリー映画祭アジア千波万波部門で奨励賞を受賞。WOWOW「いま甦る幻の映画『ひろしま』〜受け継がれていく映画人の想い〜」(2015)では全日本テレビ番組製作社連盟ATP賞最優秀新人賞を受賞した。沖縄で40年以上戦没者の遺骨を掘り続ける具志堅隆松氏の姿を通して慰霊と戦争との距離感について考えたドキュメンタリー映画『骨を掘る男』(2024)で、日本映画撮影監督協会による第33回JSC賞、日本映画復興奨励賞を受賞。本書が初めての著作となる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



出版社内容情報

「会ったことのない者の死を悼むことはできるのか?」
かつての私は、この問いを前に立ち尽くしていた。
戦争を知らな過ぎたから――。

沖縄生まれの映像作家が、
戦没者の遺骨を40年以上掘り続ける
具志堅隆松(ぐしけん・たかまつ)の姿を追いかけた、
次の世代へつなぐノンフィクション。

永井玲衣さんとの対談を収録!
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【目次】




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