内容説明
あなたの会社が「外国人材を受け入れよう」と思ったら、まず最初に読む本。受け入れのためのノウハウから、受け入れ後のコミュニケーション方法、リスク管理、困ったときのQ&Aまで、あらゆるプロセスがまるわかり。プロジェクトマネジメントの手法を使い、わかりやすく解説!「育成就労制度」でも使える!
目次
第1章 外国人材を受け入れる前に知っておきたい5つの基礎知識(日本で働く人の100人に3人が外国人!?私たちはグローバル社会を生きている;日本で「働く」外国人、日本で「学ぶ」外国人;「技能実習」と「特定技能」の違いについて;新制度「育成就労」で何がどう変わる?;外国人材はいくつものステップを踏んで日本にやって来る)
第2章 ストーリーで解説!「外国人材受け入れプロジェクト」成功までのステップ(「外国人材を受け入れること」は企業にとっては大きなプロジェクト;「外国人材と働く」ことは、決して難しいことじゃない)
第3章 まだまだ知りたい「外国人材と働く」ということ Q&A(受け入れ編;入国〜配属編)
著者等紹介
下茅亮[シモカヤリョウ]
アジア技術交流協同組合(ASEA)代表理事。1974年、高知県生まれ。青山学院大学大学院国際マネジメント研究科(MBA)修了。2016年までNECグループ企業に勤務し、事業企画部門の管理職として海外現地法人のコンサルプロジェクト等を担当。同社在職中に米国PMI認定の国際資格であるプロジェクトマネジメントプロフェッショナル(PMP)を取得。海外事業に携わる中で国際貢献に関心を持ち、ASEAに入職。2018年より代表理事に就任(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
制度の変更を控え、ますます注目を浴びている「技能実習」「特定技能」について、知っておきたい基礎知識から、受け入れを決めたらどのように進めていくかの詳しいステップ、よく出る質問に答えるQ&Aまで、はじめての人にもわかりやすく、読みやすく解説した1冊。