内容説明
親が話を聞くだけで「あと伸びする子」になる!子どもの脳を傷つけない対応のヒント。実例満載。
目次
第1章 そもそも「自己肯定感」って何ですか?
第2章 子どもの脳と「自己肯定感」の関係
第3章 なぜ「自己肯定感」が子どもを伸ばすのか?
第4章 「自己肯定感」が高い子、低い子の違いって?
第5章 親の「聞く力」が子どもの「自己肯定感」を高める
第6章 日常の難しい場面で子どもの脳を傷つけない対応のヒント
第7章 生活習慣のなかにひそむ地雷を踏まない方法
著者等紹介
古荘純一[フルショウジュンイチ]
1984年昭和大学医学部卒業、88年大学院修了、90年医学博士(小児科学)取得。98年昭和大学小児科学教室講師、2002年より青山学院大学文学部教育学科助教授、07年同教授、09年より青山学院大学教育人間科学部教授(学部改組)。専門は小児精神医学、小児神経学、てんかん学など。03年日本小児科学会イーライリリー海外研修フェローシップ受賞。現在、主な役職に、日本小児精神神経学会常務理事、日本発達障害連盟理事、日本小児科学会用語委員長など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
受験;子育て;教育虐待;自尊感情;非認知能力;考える力;脳;心;学力