内容説明
天才ノートで、子どもは「学び体質」に、親は「幸せ体質」になれる!天才ノートのココがすごい!!学習習慣が身につく。一生ものの自己肯定感が育まれる。子どもの主体性・やる気が育まれる。親子の信頼関係が構築できる。
目次
はじめに(ガミガミ言わなくても勉強する子に育つ天才ノートを始めよう!;天才ノートのココがすごい!! ほか)
第1章 天才ノートはこうやってはじめよう(ステージ1…趣味 子どもの「好き」に興味を持つ;ステージ2…習慣 親がサポートして学習習慣を定着させる ほか)
第2章 天才ノートでは子どもが好きなことをやろう(身近なものを描いたり貼ったり、子どもに自由に作らせよう;時間がないときは、ネットを活用しよう ほか)
第3章 天才ノートにおすすめのテーマと作り方のコツ(お絵描き・折り紙・迷路;電車 ほか)
第4章 天才を育てるための「褒め方」(親のコメント力を上げる7つのポイント;子どもをやる気にさせる褒め言葉のパワー)
著者等紹介
岩田かおり[イワタカオリ]
子ども教育アドバイザー/株式会社ママプロジェクトJapan代表/全国ワーキングマザーの会副代表。幼児教室勤務を経て、「子どもを勉強好きに育てたい!」との想いから、独自の教育法を開発。ガミガミ言わず勉強好きで知的な子どもを育てる作戦「かおりメソッド」を全国へ展開中。電車や恐竜、アニメ、ゲーム、スポーツなど子ども自身が大好きなテーマで問題を作り(子ども自らが問題を作ってもOK)、解いていく中で、自主性、創造性が育まれていく「天才ノート」を考案。この天才ノートの「天才」とは、知能指数やテストの点数が高いのではなく、与えられた才能・自分の興味関心を開花できるという意味。株式会社リクルートにて、4〜10歳の子どもを持つ母親に特化した社内教育講座を開催(年に3〜4回の定例講座)。小学校、幼稚園、保育園での講演会多数。ワーママ・オブ・ザ・イヤー2018受賞。3人(1男2女)のママ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
「天才ノート」とは、子ども自身が「勉強って楽しい」と思える基盤と親子の信頼関係を作る自学自習ノートです。
「自学自習ノート」と聞くと、一般的には小学校中学年以上のものと思われがちですが、未就学児・小学校低学年から始められるのが天才ノートの特徴です。また天才ノートの「天才」とは、知能指数やテストの点数が高いのではなく、与えられた才能・自分の興味関心を開花できるという意味です。
そもそも「子どもはみんな天才なんです」。
その才能を開花させるためのノートです。
子どもに勉強する習慣をつけてほしくて、早くから通信講座に加入したり、塾に通わせたりしても、全然勉強してくれない、宿題も溜まる一方…という悩みを抱える親御さんは少なくありません。そんなわが子にイライラして、思わず「勉強しなさい!」「宿題しなさい!」とガミガミ怒ってしまいがちです。
「ガミガミ怒らなくても自分から勉強する子になってくれたら……」というのは、全ての親御さんにとっての切実な願いではないかと思います。
天才ノートを取り入れると、勉強するのが楽しくなって、自主的に勉強するようになります。「え、うちの子、生まれてこの方勉強が大嫌いで、勉強好きになんてなるはずなんてない!」と思う親御さんもいらっしゃるかもしれません。でも実は、どんな子でも「勉強好き」になる素質を持っているのです。
著者が主宰している親向け教育講座『かおりメソッド』は、「ガミガミ言わなくても勉強する子に育てる」教育法として、これまで累計5000人を超える親御さんが受講し、雑誌『VERY』にも掲載されるなど大きな反響をいただいています。そんな『かおりメソッド』の受講生たちが実践しているのが、「天才ノート」です。国語・算数・理科・社会・英語などの教科や自分の好きなテーマを自宅で学習する、いわゆる「自学自習ノート」ですが、一般的な自学自習ノートとは大きな違いが2つあります。(1)勉強じゃなくてもいい、というところ、(2)間違っていてもいい、というところ です
この「天才ノート」を生活に取り入れれば、
●学習習慣が身につく
●一生ものの自己肯定感が育まれる
●子どもの主体性・やる気が育まれる
●親子の信頼関係が構築できる。
用意するのも、(1)縦横自由に使えて図形も書ける方眼ノート、(2)ハナマルが目立つ太めの赤サインペン、この2つだけです。
忙しいお母さんだからこそ、「天才ノート」を取り入れることで、仕事の効率化にもつながってきます。
2020 年から始まる大学受験制度改革、そしてこれから訪れる AI 社会に向けて、わが子をどんな風に育てていったらいいのか……と悩む親御さんも多いはず。「天才ノート」は、21 世紀型の「自分で考える力」も育てます。