内容説明
本書の方法を実践することにより、思考力が高まるだけではなく、問題解決力やコミュニケーション力、壁を破る力、創造性、協調性、思いやりの心が育まれることが明らかになっています。それらの結果として、どのような社会になっても前向きにたくましく生き抜いていく力を育てることができます。
目次
0 子どもの考える力を伸ばす親の習慣―「指示する、答えを教える」から「問いかける」へ
1 子どもの話を引きだす対話の秘訣―自ら考え、問題と向き合うようになる
2 対立した状況を解決する秘訣―クラウドで、創造的なアイディアを出せるようになる
3 ものごとを論理的に考える秘訣―ブランチで、自分の行動を改善できるようになる
4 学習の理解スピードを上げる秘訣―ブランチで、勉強を楽しみながら成績が上がる
5 大きな目標を達成する秘訣―アンビシャス・ターゲット・ツリーで、夢を実現する
6 「学び方」を身につける秘訣―自律的に行動し、成長し続けることができる
7 成長の階段を上り続けるために―やりきる力を支える思考ツールの組み合わせ方
著者等紹介
飛田基[トビタモトイ]
ライフコーチ/ゴールドラットコンサルティング・プリンシパル/NPO法人教育のためのTOC日本支部理事。1974年生まれ。早稲田大学理工学部卒業後、米国フロリダ大学にて化学物理の博士号を取得。日立製作所基礎研究所に勤めたのち、エリヤフ・ゴールドラット博士のTOC(制約理論)に感銘を受け、TOCを適用する経営コンサルタントおよびライフコーチに転身。現在、ゴールドラットコンサルティング・プリンシパルとして産業界の既成概念を打ち破り、未解決問題へのブレークスルー実現に取り組む(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
3つの思考ツール×問いかけで、活躍できる子が育つ。世界的名著『ザ・ゴール』著者が開発した、5歳から使えるシンプル思考法。