内容説明
「30分会議」で、チームの生産性2倍!ソフトバンク在籍時に効果を実証!最速PDCAで最強チームをつくる「マネジャーの技術」。
目次
第1章 会議の対価は「意思決定」である(「会議のパフォーマンス」を最大化する基本;自分の「意思決定権限」を把握する ほか)
第2章 「30分会議」の設計図(定例会議は「30分」が原則である;「議題の事前提出」で会議をコントロールする ほか)
第3章 会議を変える「1枚のサマリー」(「1枚のサマリー」で提案をまとめる;「ワンテーマ」に絞ってシンプルな議題にする ほか)
第4章 会議を活性化する「対話術」(2つの「ブレスト会議」を使い分ける;「アイデアの連鎖」が始まる会議の技術 ほか)
第5章 上層部の意思決定を「攻略」する(上司とのミーティングで「信頼」を勝ち取る;「コミュニケーション」は上司に合わせる ほか)
著者等紹介
前田鎌利[マエダカマリ]
1973年福井県生まれ。東京学芸大学卒業後、光通信に就職。2000年にジェイフォンに転職して以降、ボーダフォン、ソフトバンクモバイル株式会社(現ソフトバンク株式会社)と17年にわたり移動体通信事業に従事。2010年に孫正義社長(現会長)の後継者育成機関であるソフトバンクアカデミア第1期生に選考され第1位を獲得。その卓越したプレゼン力を部下に伝授するとともに、チーム内の会議も改革。次々とプロジェクトを成功させた。その後、その実績を評価され、ソフトバンク子会社の社外取締役をはじめ数多くのプロジェクトを任された。2013年12月にソフトバンクを退社、独立。ソフトバンク、ヤフー株式会社、大手鉄道会社などのプレゼンテーション講師を歴任するほか、UQコミュニケーションズなどで会議術の研修も実施(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
前田 鎌利[マエダ カマリ]
著・文・その他