ハーバード×MIT流 世界最強の交渉術―信頼関係を壊さずに最大の成果を得る6原則

著者:サスキンド,ローレンス【著】〈Susskind,Lawrence〉/有賀 裕子【訳】
出版社:ダイヤモンド社

商品説明

内容説明

新しい交渉のバイブルがついに登場!世界的名著『ハーバード流交渉術』を生んだハーバード・ロースクールの最新の研究・実践成果―ウィン・ウィン型交渉の限界を指摘し、複雑化・高度化する現代の交渉場面に即した具体的アドバイスを提供する。



目次

第1章 「交渉の土俵」に相手を引き込むには?―相手の要求内容や優先順位を変えさせる
第2章 もっとパイを大きくすればいい―付加価値を創造する
第3章 「想定外」を想定せよ―相手よりも多くを手に入れるために、条件提示を行う
第4章 交渉相手の勝利宣言を思い描け―自分にとって最高の条件を、相手に納得してもらう
第5章 交渉にファシリテーションを活用せよ―自分の立場を守り、合意が崩れないようにする
第6章 組織の交渉力を高める―常に交渉を有利に進められる企業になるには?



著者等紹介

サスキンド,ローレンス[サスキンド,ローレンス] [Susskind,Lawrence]
ハーバード・ロースクール交渉学講座(Program on Negotiation:PON)の共同創設者、MIT教授。MITでは40年以上にわたって教鞭をとってきた。交渉学の研究と同時に、土地や水利権をめぐる紛争の仲裁、政府・規制当局と難しい交渉をしなければならない50を超える企業へのアドバイスなど、実務面でも多くの交渉経験をもつ。高度な交渉トレーニングを提供し、全世界で3万人を超える交渉のプロを育てた。イスラエル、アイルランド、フィリピンの最高裁のアドバイザー経験もある

有賀裕子[アルガユウコ]
東京大学法学部卒。ロンドン・ビジネススクール経営学修士(MBA)。通信会社勤務の後、翻訳に携わる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



出版社内容情報

『ハーバード流交渉術』は従来の「勝つか、負けるか」という交渉ではなく、相手と一緒に互いの利益になる合意を目指す概念を提唱した。しかし、皆がこの「ウィン・ウィン」を学んでしまったための限界や、現代の複雑な交渉事情に適合しない面も出てきた。ハーバード、MITで教える第一人者が限界を超える新戦略を提示。




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