米朝置土産 一芸一談

著者:桂 米團治【監修】
出版社:淡交社

商品説明

内容説明

落語界の至宝が、その円熟期に多士済々の面々と渡り合った人気対談番組(朝日放送ラジオ「ここだけの話」)を載録。知的にして軽妙洒脱、桂米朝、もう一つの名人芸!



目次

夢路いとし・喜味こいし(漫才師/一九八九年四月二日OA)
菊原初子(地歌箏曲演奏家/一九八九年四月一六日OA)
朝比奈隆(指揮者/一九八九年五月七日OA)
吉村雄輝(上方舞吉村流四世家元/一九八九年六月一一日OA)
小松左京(作家/一九八九年七月二三日、九月一〇日OA)
島倉千代子(歌手/一九八九年一二月三日OA)
小沢昭一(俳優、タレント/一九九〇年一月一七日OA)
橘右近(落語家、橘流寄席文字家元、書家/一九九〇年一月一四日、二一日OA)
高田好胤(薬師寺管長/一九九〇年二月四日OA)
阪口純久(南地大和屋四代目/一九九〇年二月二五日、三月四日OA)
立川談志(落語家/一九九〇年七月一五日OA)
茂山千之丞(大蔵流狂言師/一九九〇年九月九、一六日OA)



著者等紹介

桂米團治[カツラヨネダンジ]
五代目。本名・中川明。1958年大阪に生まれ兵庫県尼崎市で育つ。関西学院大学卒業。大学卒業と同時に、父・桂米朝に入門。桂小米朝を名乗る。2008年に桂米團治襲名(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



出版社内容情報

桂米朝のさまざまな芸に対する深い知識に基づいた聞き手芸が、日本の昭和の芸界の貴重な遺産を拾い出す。

〈桂米朝の引き出す話術が炸裂! 貴重な昭和の芸界の財産がたっぷり〉
〈話芸だけでなかった、多彩な知識がひもといた聞き手芸が集約〉

2015年3月19日に亡くなった人間国宝の落語家・桂米朝。落語での実績だけではなく、ラジオやテレビでその話芸、インタビュアーとしての実力を発揮し、年長の芸人・各界の著名人から話を聞き出すテクニックは秀逸でした。1991年に出版された『一芸一談』は、「ここだけの話」という朝日放送のラジオ番組の内容を活字にしたもので、聞き出すネタとなる芸に対する知識の深く「聞き手芸」が冴え渡る対談集。続編となる本書の収録予定対談者は、朝比奈隆(指揮者)、小沢昭一(俳優、タレント)、菊原初子(地歌箏曲演奏家)、小松左京(作家)、阪口純久(南地大和屋四代目)、茂山千之丞(大蔵流狂言師)、島倉千代子(歌手)、高田好胤(薬師寺管長)、橘右近(落語家、橘流寄席文字家元、書家)、立川談志(落語家)、夢路いとし・喜味こいし(漫才師)、吉村雄輝(上方舞吉村流四世家元)。

【著者紹介】
落語家




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