内容説明
マンガと図解でわかる。「子どもはほめれば伸びる」「失敗すると自己肯定感が下がる」は嘘。カリスマ小学校教師、ぬまっちが教える子育て新常識。
目次
1章 ただほめるよりもっといい子育て(ほめ言葉は本当に、自己肯定感ややる気を育てるのか;無理にほめない ほか)
2章 子どものやる気の引き出し方(子どもが夢中になり、ついやってしまうような工夫を;反抗は成長の証だと考える ほか)
3章 親が笑顔になる方法(「完璧」を手放して「最強」に;親がもっと毎日を楽しむ ほか)
4章 教えて!ぬまっち こんなときどうする?(子どもが無駄遣いをするのですが…;勉強を好きにさせるには、どうしたらいい? ほか)
著者等紹介
沼田晶弘[ヌマタアキヒロ]
東京学芸大学附属世田谷小学校教諭。MC型教師として話題を集める。学校図書生活科教科書著者。東京学芸大学教育学部卒業後、アメリカのボールステイト大学大学院でスポーツ経営学修士を修了。インディアナ州マンシー市名誉市民賞を受賞。同大学職員などを経て、2006年から現職。「ダンシング掃除」「勝手に観光大使」「帝国ホテルへ卒業遠足」など独自の手法で児童の自主性を引き出す教育法が話題となり、読売新聞の「教育ルネッサンス」に取り上げられる。教育関係のイベント企画、リーダーシップ、コーチング、信頼関係構築などの講演も精力的に行い、ビジネス書の執筆等、活動は多岐にわたる(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
最近の子育ては「ほめて伸ばす」のが当たり前。子どもの自己肯定感を損ねないように、傷つけないように失敗させないように、すごいね上手だねを連呼する。
でも、本当にこれでいいのかな……。
そんな悩める保護者のみなさんに、MC型教師ぬまっちの痛快育児メソッドをお届けします。じつはよく言われている「自己肯定感」には勘違いが多くあったのです。
●「ほめられ方」を伸ばす
●ゴールやペナルティを勝手に変えない
●「だけ」の使い方をマスターする
●子どもは他人だと思え
子どものやる気を引き出す39のメソッドを、マンガと図解で徹底解説!