内容説明
定年無く、社会とつながり続ける!50〜60代向け博報堂シニアビジネスフォースが提案する「57のアクション」
目次
第1章 50代の「前向きマインドセット」(「嫌われ50代」の正体は、定年後の準備不足による不安;「変化イヤイヤ期」を嫌うと、嫌われる ほか)
第2章 50代の「ネクストキャリア準備」とは?(「自分の賞味期限」を考える。何歳まで働きたいか;50代のキャリア・トッピング1 「英語」を学ぼう ほか)
第3章 50代が狙いたい「ネクストキャリア」とは?(50代の転職活動は「キャリア盛り」大作戦で;この手があったか、「定年延長×副業」 ほか)
第4章 「この失敗」を防いで、無定年ライフを盤石に(「おひとりさま高齢者」になる可能性を認識する;早まらないで、「介護離職」 ほか)
第5章 60代は、会社を辞めても、社会人は辞めない(「人気者シニア」を目指そう;「貢献寿命」を延ばすチャレンジ ほか)
著者等紹介
三嶋(原)浩子[ミシマ(ハラ)ヒロコ]
博報堂関西支社CMプラナー/シニアディレクター/コピーライター/動画ディレクター。博報堂シニアビジネスフォースディレクター。テレビCM・新聞広告・WEB動画制作で活躍する一方、高齢化社会において「シニアの人生をクリエイティブする」ため、キャリアコンサルタント(国家資格)を取得(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
むていねん【無定年】〔名・形動〕
(1) 会社が定めた「定年」という枠を越え、自らの意思で働き・社会とつながる生き方。
(2) 年齢や立場にとらわれず、学び・挑戦を続けながら、自分らしい働き方を創り出す生き方。
〈例〉―の設計図
【目次】
■はじめに
■第1章:50代の「前向きマインドセット」
(1)「嫌われ50代」の正体は、定年後の準備不足による不安
(2)「変化イヤイヤ期」を嫌うと、嫌われる
(3) 50代は「AI時代」をどう生き抜くか?
(4) 年齢が消える「消齢化社会」で50・60代はどう生きる?
(5) 50代は、日々の「忙しさと心中」するな
(6) 多忙な人ほど可能な「人脈貯金」と「自分拡散」とは?
(7) ネクストキャリア運を掴む「5大精神性」を装着しよう
(8)「ソフト老害」を、あえて目指す
(9)「愛され力」の中身と必要性を自覚しよう
(10) 無定年を目指すなら、「夢より課題」を持つ
(11) 50代は「友だちの選択と集中」を
(12)「年下上司」を味方に付けるコツ
■第2章:50代の「ネクストキヤリア準備」とは?
(1)「自分の賞味期限」を考える。何歳まで働きたいか
(2) 50代のキャリア・トッピング1「英語」を学ぼう
(3) 50代のキャリア・トッピング2「資格」を足そう
(4) 50代のキャリア・トッピング3「所属」を足そう
(5) 50代のキャリア・トッピング4「得意」を足そう
(6) 50代のキャリア・トッピング5「尽くし力」を足そう
(7)「自分棚卸し」は子ども時代からが肝心
(8) いつ辞めるかを、早めに決める「計画退職」の利点
(9) 忙しい50代は「自宅受験OKの資格」を狙ってみる
(10)「資格取得」が目的になってしまう危険
(11)「リフレーミング」で自分を捉え直してみる
(12)「ポータブルスキル」が、問われている理由
(13) 過去は捨てても「名刺は捨てるな」
(14) 50代から「スラッシュ族」を目指す
(15) 町内会と地域活動から、「無定年人脈」を得る
(16) 人が通らぬ道を目指す「ブルーオーシャン・シニア」
(17) 定年直前期は「ゆる現役」を視野に
■第3章:50代が狙いたい「ネクストキヤリア」とは?
(1) 50代の転職活動は「キャリア盛り」大作戦で
(2) この手があったか、「定年延長×副業」
(3) この手があったか、「定年起業家」
(4) この手があったか、「後継ぎシニア」
(5) この手があったか、「地方議員」
(6) この手があったか、「部活動指導員」
(7) この手があったか、「地方創生移住」
(8) この手があったか、「リゾート地転職」
(9) この手があったか、「グリーン人材」
(10) この手があったか、「マンション管理士」
(11) この手があったか、「日本語教師」
(12) この手があったか、「高齢者向けIT講師」
■第4章:「この失敗」を防いで、無定年ライフを盤石に
(1)「おひとりさま高齢者」になる可能性を認識する
(2) 早まらないで、「介護離職」
(3) 誰もが陥る危険あり、「カスハラ・シニア」
(4)「シニア前頭葉」の放置で、認知症に近づく
(5)「認知症サポーター養