内容説明
勉強もスポーツも最高の睡眠なくして最高のパフォーマンスなし。子どもがもっている本来の力を発揮するためには、ぐっすり眠ることが必要不可欠です。大切な子どものために睡眠について知りたい方+子どもの睡眠に不安や悩みをおもちの方へ。睡眠の重要な働きとともに、睡眠を改善するための方法やヒントを紹介。読んだらきっと、今日から子どもの眠りを整えたくなるでしょう。
目次
第1章 子どもの健やかな育ちに大切な睡眠・生活習慣
第2章 睡眠とスポーツ―よい睡眠がよいパフォーマンスに
第3章 子どもの心と身体の成長に大切な役割をもつ睡眠
第4章 「気になる子」の睡眠からのメッセージ
第5章 子どもの睡眠をよくするには
第6章 子どもと家族のスリープヘルス
第7章 親自身の睡眠をよくするために―認知行動療法の活用
著者等紹介
南陽一[ミナミヨウイチ]
東京大学大学院医学系研究科システムズ薬理学教室 特任准教授。東京都出身。早稲田大学大学院人間科学研究科修了。博士(人間科学)。理化学研究所研究員、理化学研究所研究政策企画員、京都府立医科大学大学院医学研究科助教、近畿大学医学部助教等を経て、東京大学大学院医学系研究科特任准教授
田中秀樹[タナカヒデキ]
広島国際大学健康科学部心理学科 教授(副学長、健康科学部長)。山口県出身。広島大学大学院生物圏科学研究科修了。博士(学術)。広島大学総合科学部助手、日本学術振興会特別研究員PD.国立精神神経センター精神保健研究所特別研究員、広島国際大学人間環境学部助教授、心理学部教授、心理学部長、健康科学部長等を経て副学長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
勉強もスポーツも「最高の睡眠なくして、最高のパフォーマンスなし」子どもがもつ本来の力を発揮するためには、ぐっすり眠ることが必要不可欠です。心身の健康や学業成績、スポーツ能力を高めるためにも睡眠が大切であることが科学的に明らかになってきました。読んだらきっと、今日から子どもの眠りを整えたくなるでしょう。
【目次】