内容説明
体育はあらゆることの土台になる。
目次
1章 もしや、からだってなかなか面白い!?(自分のからだに考えを巡らす―伊藤亜紗;からだが学ぶ、からだで学ぶ―齋藤孝;クリエイティブとからだ、佐藤可士和は行き来する―佐藤可士和)
2章 体育、そうだったのか。(「矛盾」がいろどる遊びの世界―松田恵示;からだを育てるファンダメンタルな体育―野井真吾;為末大と現場の先生の対話〜体育の課題ってなんですか?〜―未来の体育共創サミット2023 ほか)
3章 たかが体育、されど体育。(「マスク世代」の子どもに体育は何ができるか―明和政子;数学がいざなうプレイフルな時代の身体論―森田真生;体育の醍醐味は「不便益」にあり?!―川上浩司)
著者等紹介
為末大[タメスエダイ]
1978年広島県生まれ。スプリント種目の世界大会で日本人として初のメダル獲得者。男子400mハードル日本記録保持者(2024年1月現在)。現在はスポーツ事業を行うほか、アスリートとしての学びをまとめた近著『熟達論:人はいつまでも学び、成長できる』(新潮社)を通じて、人間の熟達について探求する(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)