十四才の娘のための源氏物語―いつの日か、君が原文に挑むことを願いつつ (改訂版)

著者:三輪 純也【著】
出版社:銀河書籍

商品説明

目次

一 桐壷(きりつぼ)〜源氏の君誕生から十二歳まで〜
二 帚木(ははきぎ)〜源氏の君十七歳の中将〜
三 空蝉(うつせみ)〜源氏の君十七歳の中将〜
4 夕顔(ゆうがお)〜源氏の君十七歳の中将〜
五 若紫(わかむらさき)〜源氏の君十八歳の中将〜
六 末摘花(すえつむはな)〜源氏の君十八歳から十九歳の中将〜
七 紅葉賀(もみじのが)〜源氏の君十八歳の中将から十九歳の宰相中将〜
八 花宴(はなのえん)〜源氏の君二十歳の宰相中将〜



著者等紹介

三輪純也[ミワジュンヤ]
1958年神奈川県生。予備校講師。某大手大学受験予備校で36年間教壇に立ってきた(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



出版社内容情報

 今から十一年前の2014年9月、娘の四歳の誕生日に思いつきました、「これから十年かけて『源氏物語』を現代語訳して十四歳の娘の誕生日にプレゼントしよう」と。それ以来、予備校の仕事の合間に少しずつ現代語訳を続け、2024年に『十四才の娘のための源氏物語』を出版して中学二年生となった娘にプレゼントしました。本書はその改訂版です。14歳の娘に読ませるためのものなので、わかりやすく読みやすくを心掛けました。なるべく主語等を補い、カギ括弧や三点リーダーを多用し、読み進めるのに煩雑な頭注をつけず、必要な説明は文章の流れを阻害しない程度に文章中に織り込みました。 しかし、訳者の職業柄、文法的には正確です。女房が姫君に話しかけるような文体にしたかったので、全体が「です・ます」調の優しい文体になっています。また、改訂版からは、中学生が興味を持って読めるように、各巻末に各巻の読みどころを解説した「パパコラム」を付けました。


【目次】




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