内容説明
マッサージと温めで高血圧がみるみる下がる。耳もみ+首もみ+湯たんぽ。血流改善のヒントが満載。自律神経免疫治療30年のメソッド。
目次
第1章 高血圧ってどんな病気なの?(高血圧とは何か?;高血圧の原因となる生活習慣 ほか)
第2章 自律神経が血圧をコントロールする(血圧をコントロールしているのは自律神経;現代人は自律神経が乱れやすい ほか)
第3章 コリをほぐせば血圧が下がる(血流を改善すると自律神経が整う;体のコリをほぐして高血圧を予防しよう ほか)
第4章 体を温めれば血圧が下がる(冷えはどうして体によくないの?;「冷え性」はこうすれば改善できる ほか)
第5章 血圧を自力で下げるトレーニング(トレーニング1 座ったままジョギング;トレーニング2 ひじまる泳ぎ ほか)
著者等紹介
班目健夫[マダラメタケオ]
青山・まだらめクリニック院長。自律神経免疫治療研究所所長。1954年生まれ。80年、岩手医科大学医学部卒業。同大学院(病理系)に入学し、同時に同大学第一内科に入局。84年、医学博士号を取得。東京女子医科大学附属東洋医学研究所、同大学附属成人医学センター自然療法外来、同大学附属青山自然医療研究所クリニック講師などを経て、2011年より青山・まだらめクリニックを開設。西洋医学と東洋医学のすぐれた部分を生かした「統合医療」を30年以上にわたって実践している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)