内容説明
台湾の山の中だけに自生する果実「愛玉子」と受粉を助ける小さな蜂の物語。その果実の生態から名前の由来、愛玉農園で働く人々のストーリーや、その果実の種から作るデザートまで愛玉に魅入られた著者が不思議な果実の世界を紹介する。
著者等紹介
liumeizi[LIUMEIZI]
liumeiziは本名である日本名「留美子」の中国語(ピンイン)読み。神戸出身。寅年生まれ。父が台湾人で母は九州生まれ。一女を授かり、子育てと仕事の傍らライフワークに中国語を勉強しながら中華人民共和国の発行する職業資格、中国茶の中級芸師資格を取得。現在、「愛玉〓研究室」という屋号で愛玉子の生態の紹介や家庭での愛玉子DIYの普及を目指し、品質のいい愛玉子と美味しい台湾茶を求めて活動中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)