内容説明
日常は説得の連続、伝え方しだいで人生が変わる!すぐ「キレる」人にどう接すればいいか。人の本音を引きだす質問の仕方。議論を白熱させるツッコミの入れ方。話が通じない「バカ」の動かし方。ウソを真実だと信じさせる詭弁の仕組み…日本人が知らない欧米エリートの基礎教養「弁論術」でどんな人でも思い通りに動かす!2300年の歴史に裏付けされた人を動かす哲学。
目次
序章 「伝える」前に押さえておくこと
第1章 「話し手の人柄」で人を動かす
第2章 「聞き手の気分」で人を動かす
第3章 「内容の正しさ」で人を動かす
第4章 「弁論術」で現代のトラブルを解決する
第5章 相手に合わせる
著者等紹介
高橋健太郎[タカハシケンタロウ]
横浜生まれ。古典や名著、哲学を題材にとり、独自の視点で執筆活動を続ける。近年は特に弁論と謀略がテーマ(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)