「自分でできる子」に育つスゴい習慣―スタンフォード大学博士が教える最新脳科学×子育てメソッド

著者:キム ボギョン【著】/中川 里沙【訳】
出版社:ユーキャン

商品説明

内容説明

宿題、片づけ、早起き、歯磨き、整理整頓、身支度、あいさつ。「言われなくてもできる子」に変わる習慣の魔法。もう「早くしなさい」と言わなくていい。親が与えられる最大の贈り物は《習慣》である。韓国ベストセラー日本上陸。



目次

プロローグ 子どもの脳を変える魔法
第1部 習慣が変われば脳が変わる(うちの子が三日坊主にならないために;脳に習慣を教え込もう;簡単に習慣をつくる5つの秘訣)
第2部 自分でやり遂げる子どもの習慣(集中する脳をつくる3つの習慣;勉強する脳をつくる4つの習慣;幸せな脳をつくる3つの習慣)
エピローグ 不完全な習慣は美しい



著者等紹介

キムボギョン[キムボギョン]
神経心理学博士。高麗大学心理学科修了後、アメリカのスタンフォード大学で意思決定神経科学を専攻し、心理学博士の学位を受けた。人の脳がどのように意思決定を下すかが主な研究テーマ。自身が開発・運営するサービス「スタジオビー脳開発研究所」では、育児中の両親を対象に脳科学と心理学をベースとした子育てコンテンツを提供。健康でバランスのとれた脳発達のための子どもたちの行動と環境改善をコンサルティングしている。現在は、米国カリフォルニアのシリコンバレーで、多様な企業、スタートアップ、学校などとともに自己統制および意思決定能力を発達させる行動プログラムを研究開発している

中川里沙[ナカガワリサ]
1990年、東京都生まれ。韓国の書籍やウェブ漫画など、ジャンルを問わずに幅広く翻訳を手がけている。韓国で6歳児の育児に奮闘中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



出版社内容情報

親が与えられる最大の贈り物は「習慣」である―。

「何度言っても片づけない」「言われるまで宿題をしない」「スマホばかり見ている」――そんな子どもの姿に、ついイライラしてしまうことはありませんか?
でも、それは“意志が弱い”からではありません。子どもの行動を変えるのは意志の力ではなく「叱ること」でも「ごほうびシール」でもありません。
柔らかい子どもの脳を変えるのは日々の小さな行動の“くり返し”=習慣の力。
つまり、「よい習慣」は賢い脳をつくる力を持っているのです。
本書はスタンフォード大学で博士号を取得したシリコンバレー在住の脳科学研究者が自身の育児経験を織り交ぜながら、最新の脳科学と実践的な子育てメソッドを融合した1冊です。


【目次】




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