わかる!漢方薬―図とイラストで薬がみつかる

著者:能勢 充彦【監修】/ユーキャン漢方処方薬研究会【編著】/貝原 京子【植物画】
出版社:ユーキャン

商品説明

内容説明

漢方薬の知りたいところがビジュアルでよくわかる!本書では、東洋医学では不調をどうとらえているのか→どんな漢方薬があるのかを、イラストを交えてわかりやすく解説。また、具体的な症状から適した漢方薬にたどりつける「漢方薬がみつかるチャート」を掲載。すぐに役立つ漢方知識が満載です!



目次

第1章 漢方薬の基礎知識(西洋医学と東洋医学の違い;3つのめぐり 気・血・水 ほか)
第2章 症状別 漢方薬がみつかるチャート(感冒(かぜ)のひき始めの漢方薬チャート
感冒(かぜ)の中期・ひき終わりの漢方薬チャート ほか)
第3章 おもな漢方処方薬(“感冒(かぜ)の漢方薬”
“鎮痛の漢方薬” ほか)
第4章 おもな生薬とその薬効(赤目柏(あかめがしわ)
アロエ ほか)



著者等紹介

能勢充彦[ノセミツヒコ]
名城大学薬学部教授。名古屋市立大学大学院薬学研究科修了。薬学博士。同大助手、同大学院薬学研究科講師を経て、2005年より現職。生薬学、和漢医薬学の教育と研究に従事している

貝原京子[カイハラキョウコ]
ユザワヤ芸術学院講師(植物画)。武蔵野美術短期大学卒業。デザイン会社勤務などを経て2001年より現職。玉川学園植物画サークルを主宰するほか、個展・グループ展への出品も多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



出版社内容情報

わかりにくい漢方の世界を図とイラストでわかりやすく解説!
Step1:漢方薬チャートを2〜3回たどってぴったりの漢方薬をみつけたら
Step2:その薬の解説を読んでなるほど!
と、とても使いやすい構成です。
巻末に水彩画が美しい生薬図鑑も収載。

病院ではなかなか診断がつかない、でも現にある「不調」。
これらを穏やかに快方に導く可能性から、今日ますます注目を集めている東洋医学(漢方)。しかし、漢方薬は複雑で、どう選べばいいのかわかりにくい一面も…。

そこで本書は、

頭痛・発熱がある → 汗をかいていない → 葛根湯

というように、症状の種類や症状の有無などを2〜3回たどることで、適した漢方薬にたどりつくチャートを軸に、漢方の知りたいところをわかりやすくまとめました。

チャートでたどりついた漢方薬については、1つの薬に1ページ割いて
・どういった体質の人に適しているか
・注意の必要な生薬は入っているか
・服薬上の注意点
・含まれている生薬
などを簡潔に解説しています。

巻頭では、漢方の基本的な考え方について、イラストを交えてわかりやすく解説しています。また、本書後半では瑞々しい水彩の植物イラストで生薬のもとになっている植物などを紹介しています。

【目次】
第1章:漢方薬の基礎知識
 (1)西洋医学と東洋医学の違い
 (2)3つのめぐり 気・血・水
 (3)気・血・水の不調
 (4)五臓六腑の考え方
 (5)五臓のはたらきと不調の症状
 (6)体調を崩す環境的要因
 (7)症状別解説(感冒、頭痛、関節痛・筋肉痛、咳、のどの不調、鼻の不調、胃腸の不調、循環の不調、生理痛、生理不順、閉経のメカニズム、気分の不調、不眠、肥満、痔、排尿トラブル、皮膚トラブル、滋養強壮)

第2章:症状別 漢方薬がみつかるチャート
※感冒(かぜ)の引き始め、引き終わり、頭痛、関節痛・筋肉痛、咳、のどの不調、鼻の不調、胃痛・下痢、便秘、循環の不調、女性特有の不調、気分の不調、不眠、痔、排尿トラブル、肌荒れ、にきび・じんましん、外傷、滋養強壮と、全20種類の漢方チャートを掲載

第3章:おもな漢方処方薬
※桂枝湯〜補中益気湯まで、よく使われる漢方薬77種を各1ページずつ詳しく解説

第4章:おもな生薬とその薬効
※赤目柏〜鹿茸まで、生薬の基原動植物59種を各1ページずつ詳しく




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