示談・調停・和解のやり方がわかる (第6版)

著者:神田 将【監修】/生活と法律研究所【企画・編集】
出版社:自由国民社

商品説明

内容説明

訴訟によらず迅速・有利に紛争解決。示談交渉のしかた・示談書の作成・ADRの活用から民事調停・家事調停・訴え提起前の和解まで裁判外でトラブルを解消できる全ノウハウをわかりやすく解く。



目次

巻頭グラフ 訴訟によらない紛争解決手続き 紛争は早く・安く・しこりなく解決するのがベター
序章 上手に紛争を解決する 各種のトラブル解決法の基本知識
第1章 示談するということはどういうことか
第2章 示談するための交渉の仕方と手続き
第3章 ADR機関の相談・あっせん・仲裁を活用したトラブル解決の仕方
第4章 民事調停の手続きによるトラブル解決の仕方
第5章 家事調停の手続きによるトラブル解決の仕方
第6章 裁判所が関与する和解によるトラブル解決の仕方



著者等紹介

神田将[カンダススム]
昭和38年9月7日、東京生まれ。平成2年、東京大学経済学部経済学科卒業。平成10年、司法試験合格。平成12年、弁護士登録。所属弁護士会:第一東京弁護士会。損害保険法、企業法、消費者法、民事介入暴力等に精通し活躍中(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)



出版社内容情報

訴訟によらない上手な紛争処理法を全解説

●訴訟には時間と費用がかかり、また法律知識も必要です。またその解決も判決により勝ち負けがはっきりすることにより感情的な対立が残る場合も少なくありません。
●このような場合は、示談、和解、仲裁などのADR(裁判外手続き)により、双方の互譲により解決を図るほうがトラブルの早期解決につながる場合も多いのです。
●本書はこのADRの種類や機関を紹介すると共に、活用に役立つ基礎知識とポイントをやさしく解説します。

※本書は、令和7年7月10日現在の法制度に基づいています。



【目次】


【目次】
序章 上手に紛争を解決する各種のトラブル解決法の基本知識
第1章 示談するということはどういうことか
第2章 示談するための交渉の仕方と手続き
第3章 専門機関の相談・あっせん・仲裁を活用したトラブル解決の仕方
第4章 民事調停の手続きによるトラブル解決の仕方
第5章 家事調停の手続きによるトラブル解決の仕方
第6章 裁判所が関与する和解によるトラブル解決の仕方




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