内容説明
初版からさらにバージョンアップ!水害や大地震などに対する災害安全性について加筆。不動産価格上昇下における購入の考え方について解説。近年取り組む自治体が年々増えている「立地適正化計画」や、気になる「生産緑地の2022年問題」について解説を追加。東京のおすすめエリアを見直し、番外編として東京近県のおすすめエリアも掲載。
目次
序章 家は今「買い時」か、買うならどんな物件がいいのか
第1章 戦略的に家を選ぼう
第2章 「消費の家」ではなく「資産の家」を持とう
第3章 「資産価値の下がらない家」の選び方
第4章 「安全性」を確認して災害リスクを最大限軽減させよう
第5章 幸せになる家の買い方
終章 東京のおすすめ市区・沿線・エリア
著者等紹介
後藤一仁[ゴトウカズヒト]
株式会社フェスタコーポレーション代表取締役。不動産コンサルタント。国土交通大臣登録証明事業・公認不動産コンサルティングマスター。宅地建物取引士。1965年、神奈川県川崎市生まれ。1989年より30年以上、常に顧客と接する第一線での不動産実務全般に携わる。大手不動産会社のハウジングアドバイザー、東証一部上場企業連結不動産会社の取締役を経て、株式会社フェスタコーポレーションを立ち上げ、代表取締役に就任。執筆、セミナー講師、テレビ・ラジオへの出演・監修、雑誌・新聞等各メディアへの取材協力など(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
家の買い方は全国どこでも同じではありません。東京には東京の買い方があるのです。
人生が変わる! 戦略的「家」購入バイブル。
『専門家プロファイル』「建築・不動産」系専門家 年間アクセスランキング 全国第1位(2012〜2018年)の著者執筆。
2014年発行の初版を読んだ方からの感謝の声が、続々と届きました。
・「東京で」という言葉にとても意味があり、本当にそうだと思いました。
・安全性の調べ方が詳しく載っているのが、とてもためになりました。
・この本を読んで、不動産に対する考え方が180度変わり、損をしなくて済みました。
初版からはこんなところが変わりました。
(1)水害や大地震などに対する災害安全性について加筆。
(2)不動産価格上昇下における購入の考え方について解説。
(3)近年伴い取り組む自治体が年々増えている「立地的成果計画」や気になる「生産緑地の2022年問題」について解説を追加。
(4)東京のおすすめエリアを見直し、番外編として東京近県エリアのおすすめエリアも掲載。
(5)初版より25ページも増えて、本体価格はそのまま据え置きました。
資産価値が落ちない安全な家(戸建・マンション)を買いたい人に、ぜひ読んでいただきたい1冊です。