内容説明
図表「パーチェス・ジャーニー」に沿って、M&A会計の実務に必要な会計処理と注記の基礎を理解。企業結合会計の2度の改正もカバー!!
目次
M&A会計は「パーチェス・ジャーニー」で理解する
「誰が」取得したか
「いくらで」取得したか
「何を」取得したか(株式のすべてを現金購入するM&A編;株式の一部を現金購入するM&A編)
M&Aで必要となる注記(シンプルなケース;暫定的な会計処理、追加取得)
著者等紹介
竹村純也[タケムラジュンヤ]
公認会計士、仰星監査法人の社員(パートナー)。財務会計をはじめとした研修会の講師も務める。平成9年に公認会計士登録。大手監査法人も経て、平成19年に仰星監査法人に入所。一般社団法人ビジネスモデルイノベーション協会の認定ジュニアコンサルタントとして、M&Aのシナジー効果を「ビジネスモデルキャンバス」を用いて可視化することの研究を続けている。単著に、日本監査研究学会にて平成25年度監査研究奨励賞を受賞した『後発事象の実務』(中央経済社)など多数(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
M&A会計に不慣れであっても自信を持って財務報告が行えるように実務の基礎を解読。必要な会計処理と注記がすぐに分かるよう工夫。
竹村純也[タケムラジュンヤ]
著・文・その他