内容説明
帯結びってこんなに簡単だったの?!目からウロコの弓岡式メソッド。
目次
自分で結ぶ(名古屋帯で一重太鼓;名古屋帯で変わり角出し ほか)
結んであげる(名古屋帯で一重太鼓;名古屋帯で「一巻き」のお太鼓結び ほか)
自分で結ぶ(紐付き角帯で片結び;兵児帯で金魚結び)
結んであげる(角帯で貝の口;角帯で片ばさみ)
着付け(長襦袢の着付け;きものの着付け)
著者等紹介
弓岡勝美[ユミオカカツミ]
上質なアンティークきもの、リサイクルきものを扱うきものの店「壱の蔵」を経営する傍ら、きもの研究家、きものコーディネーター、ちりめん細工作家としても活躍。フリーのヘア・メイクアップアーティストとしてキャリアを積み、きものの着付けやコーディネートを手がけ、雑誌、写真集、映画、CMなどの仕事に携わる。その後、趣味のアンティークきもの収集が高じて、お店をオープン。現在は、東京・成城、銀座・松屋のほか、表参道にきものギャラリー「壱の蔵 青山サロン」がある。きものや帯の歴史、和文化全般に造詣が深く、マンツーマン指導による着付け講座も開催している(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
自分が着るとき、着せてあげるとき、両方を網羅した親切な解説。余計な情報を入れず、普通のひとが日常で締める結び方に絞って徹底して深く解説。これ一冊読み込めば10分で帯が結べるようになります。