内容説明
AGC・東京海上グループ・ダイキン工業…大手企業で続々導入!自律した強い組織をつくる12の手法。一人ひとりのモチベーションとロイヤリティ(帰属意識)を高め、生産性の向上・離職率の低下につながる実践法。
目次
序章 チームの心に火をつける、たった1つの方法(数値目標や1on1だけではモチベーションが上がらない理由;自律した強い組織をつくる”インターナル・ブランディング”とは ほか)
ステップ1 診える化―互いの個性を理解し合い、チームの推進力を高める仕掛けづくり(「雑談」が消えた職場で起こっていること;手法1 「あいさつ」という相互承認の仕組み ほか)
ステップ2 見える化―感動も失敗も糧にし、自ら考え、動き出す人が育つ場づくり(動けない人には「感動」と「失敗」の場を用意しよう;手法5 「社内カレッジ」で仕事を”自分ごと”にする ほか)
ステップ3 魅せる化―家族や社会から認知・称賛され、誇りが生まれる座組みづくり(「感謝」の気持ちが原動力に;手法9 全員優勝!「ありがとうアワード」でチームが一つになる ほか)
終章 一燈照隅・万燈照国―誰もが人の心に灯をともすリーダーになれる(自らの心に灯をともす「3つのチカラ」;その灯が、個人からチーム、そして会社、更には社会へと伝播していく「3つのキーワード」 ほか)
著者等紹介
田中雅也[タナカマサヤ]
株式会社チエノワ代表取締役社長CEO。1986年、石川県金沢市生まれ。筑波大学卒業後にPR会社を経て、2013年、チエノワを創業。テレビ各局でビジネス・経済番組を企画・立案・運営し、延べ1,000社余りの企業における「ものがたり創造」を手掛ける。2017年、長寿企業との出会いをキッカケに、「智慧の燈火(ちえのともしび)プロジェクト」を発足。2020年、850社4,000名を超えるご縁とともに一般社団法人を設立。2022年、「渋沢栄一ひとづくりカレッジ」を発起人として発足
大澤尚也[オオサワナオヤ]
株式会社チエノワ専務取締役COO。1987年、岩手県岩手郡岩手町生まれ。東京経済大学卒業後にPR会社、クリエイティブデザイン事務所を経て、2013年、チエノワの起業に参画。以来、大手企業のインターナル・ブランディング事業をゼロから立ち上げ、三菱グループの複数社を通年で支援し、業務領域を拡大してきた。また、長寿企業や上場企業の周年記念事業も多数手掛ける。現在はインターナル・ブランディング事業部とクリエイティブ事業部、コーポレート部門の責任者を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
AGC・東京海上グループ・ダイキン工業…大手企業で続々導入!自律した強い組織をつくる“インターナル・ブランディング”の具体的な手法とは? 一人ひとりのモチベーションとロイヤリティを高め、生産性の向上・離職率の低下につながる「働きがいの仕組み化」を紹介した全リーダー必読の一冊。AGC島村琢哉会長、水戸徳川家第15代当主徳川斉正氏推薦!
【目次】