内容説明
お子さんに、「〜していない」「できていない」とついダメな部分(マイナス面)ばかり指摘していませんか?親子でお互いの「できたこと」を認め合う習慣で、自分もわが子もプラス面を見られるようになります!
目次
第1章 親子で「できたことを書く習慣」がなぜ効果的なのか(つい子どもに怒ってしまうのは、脳の習性として当たり前のこと;「できたこと」と「できなかったこと」―親がどっちを見るかで子どもは変わる ほか)
第2章 まずは、「できたこと」を見つける(子どもを伸ばす、たった1つのこと;今日の私はこんなにできている!小さな「できたこと」を見つけよう ほか)
第3章 親子で「認め合いっこ」しよう(できたことをお互いに認め合うフィードバック効果;親子で笑顔が増える!実践例を見てみよう ほか)
第4章 1週間の振り返りをしてみよう(自然に新しい行動が導きだされる「できたことノート」の仕掛け;1週間に1回「ベストできたこと」を選ぼう! ほか)
第5章 「なりたい自分」が見えてくる(続けることで、「自分の好き」や「こうなりたい」が見つかる;「自分軸」を育てることで「21世紀型スキル」を身につける ほか)
著者等紹介
永谷研一[ナガヤケンイチ]
発明家/行動科学専門家/できたこと塾塾長/株式会社ネットマン代表取締役社長。1966年静岡県生まれ。学校や企業にITを活用した教育サービスを手がける。パイオニア。行動変容を促進するITシステムを考案・開発し、日米で特許を取得。米国でその功績が高く評価され、O‐1ビザ(卓越能力保持者ビザ)が認められる。行動科学や認知心理学をベースに、これまで1万人以上の行動実践データを検証・分析し、目標達成のための行動習慣化メソッドを確立。自己肯定感を上げることで成果につなげる「できたことノート」の手法は、多くの企業や学校に取り入れられている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
くわばたりえさんも実践!子どもが自分から勉強やお手伝いしてくれるようになった!ママの怒る回数がぐんと減った!親子の自己肯定感とチャレンジ力は「1日10分の書く習慣」で高まる!「親子できたことノート」書き込み用シート無料ダウンロードQRコード付き。