内容説明
“育てにくさ”は伸ばすチャンス。発達段階別でわかる!叱らずに“特性”を活かすちょっとした方法!
目次
序章 「困った子」と感じたら、伸ばすチャンス!
第1章 乳児期編―「〜しないで」が口ぐせになっていませんか
第2章 幼児期編―ちょっとしたことで、子どもの能力は引き出せる
第3章 小学校低学年編―小3までのセルフイメージが将来を決める!
第4章 小学校高学年編―自分を応援してくれる親がいるから安心してがんばれる
第5章 思春期以降編―うまくいくかどうかは「距離のとり方」で決まる
著者等紹介
田嶋英子[タジマエイコ]
プロコーチ/NLPマスタープラクティショナー。あねごイノベーションズ代表。1961年佐世保生まれ。広島大学教育学部で教育学と心理学を学び、卒業後は高校教諭として活躍。結婚・出産後は二男一女を東京大学などへの道学サポートに成功。現在は、子どもの不登校・ニート・引きこもり問題、夫婦関係の改善、婚活・就活など、家族・子育て・職場の人間関係に精通した「お母さんサポートの専門家」としてセミナーやトレーニングを行っている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
「困った子」「育てにくい子」と感じたら、伸ばすチャンス!幼児?思春期までの子どもの特性を生かす子育て法。「落ち着きがない」は、エネルギッシュな行動力の裏返し!「勉強のスピードが遅い」は、コツコツ取り組む能力に注目を!「欲しい欲しい攻撃」は、自己主張力を伸ばす…この「才能の芽」に気づくだけで、親も子もラクになる。「困った子」「育てにくい子」が増えている中、叱らずにその“特性”を活かす子育て法。
田嶋英子[タジマエイコ]
著・文・その他