目次
1 やせる食卓
2 やせるキッチン
3 やせる冷蔵庫
4 太るキッチンにあるもの、ないもの
5 やせる調理、太る調理
6 やせる食材選び
著者等紹介
森由香子[モリユカコ]
管理栄養士。日本抗加齢医学会指導士。東京農業大学農学部栄養学科卒業。大妻女子大学大学院(人間文化研究科人間生活科学専攻)修士課程修了。医療機関をはじめ幅広い分野で活動中。クリニックで、入院・外来患者の栄養指導、食事記録の栄養分析、ダイエット指導、フランス料理の三國清三シェフとともに、病院食や院内レストラン「ミクニマンスール」のメニュー開発、料理本の制作などの経験をもつ。日本サルコペニア・フレイル学会会員・日本認知症予防学会会員・日本排尿機能学会会員・日本時間栄養学会会員。抗加齢指導士の立場からは“食事からのアンチエイジング”を提唱し、「かきくけこ、やまにさち」食事法の普及につとめている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
ダイエットは、体重計に惑わされずに、行動と生活を変えることで、少しずつ体重を落としていくことが大切。遠回りに感じるかもしれないが、長期的に環境を変えていくことが、ダイエットを成功させる秘訣だ。
管理栄養士の森氏は、キッチンの「太らせポイント」をなくすことが大切!と主張する。
太ってしまう人のキッチンには、太る原因となる多数の共通点があるのだとか。
そこで本書では、“太るキッチン“の仕組みや習慣を変えて、“やせるキッチン”へと変えるポイントを指南する。