内容説明
思わず人に話したくなる!理系アタマが身につく!不思議な科学ワールドへご案内。教科書にない、ときめく科学の遊び方。
目次
1章 街なかの謎を解き明かす科学(電車の揺れを利用した「慣性の恋愛法則」とは?;ピンヒールにかかる力、象に踏まれるのと同じくらいヤバイ? ほか)
2章 思わず実験したくなる科学(『名探偵コナン』でも使われた、血を一瞬でふき取るトリック;栓抜きなしでもOK!ワインをポンっと開ける方法 ほか)
3章 世の中の裏のウラが見えてくる科学(マスク生活でも、虹を見つけることができた!;科学的に見ても、抹茶いちごクレープが最強!? ほか)
4章 考え出すとハマる科学(理科実験で愛の告白、用意するのはお酢と重曹、そのわけとは?;海外ドラマにもある「あらゆる物を溶かす実験」 ほか)
著者等紹介
五十嵐美樹[イガラシミキ]
科学のお姉さん。サイエンスエンターテイナー。ワオ・エージェンシー所属。東京大学大学院修士課程修了。2020年春より東京大学大学院情報学環客員研究員。ジャパンGEMSセンター特任研究員。国際科学オリンピック応援団。2021年度NHK高校講座「化学基礎」レギュラー出演(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
「科学は日常に関係ない」「科学を知って何になる?」と思う人ほど、夢中になって読みたくなります。テレビ、ラジオ、雑誌……、多方面で絶賛活躍の「科学のお姉さん」が教える、身近なおもしろ科学が満載の一冊。「『鬼滅の刃』、陽の光に鬼がぼろぼろ」を食い止める方法とは?」「駅の改札で、ICカードが反応しない人に共通する、あること」「ヒールで『おっとっと』、象に踏まれるよりヤバイ?」など、科学の目で見ると日常がもっとドキドキわくわくする話を収録しています。