目次
1章 大切な人ががんになったとき
2章 「寄り添う」と「支える」の違いとは
3章 純度の高い医者を見極める
4章 がんと共存して生きる
5章 がん哲学外来とカフェの力
6章 自分の役割・使命に気づく
著者等紹介
樋野興夫[ヒノオキオ]
医学博士。順天堂大学医学部(病理・腫瘍学)/国際教養学部教授(併任)。一般社団法人がん哲学外来理事長。東京女子大学理事。恵泉女学園理事。1954年島根県生まれ。癌研究会癌研究所、米国アインシュタイン医科大学肝臓研究センター、米国フォックスチェイスがんセンターなどを経て現職(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
3000人以上のがん患者・家族と個人面談をつづけてきた著者が贈る「がん哲学外来」10年の知恵。家族や大切な人ががんになったとき、どう寄り添えばいいのでしょうか。「支える」と「寄り添う」、「顔立ち」と「顔つき」、「傷つける会話」と「癒す対話」の違いとは。3000人以上のがん患者・家族と個人面談をつづけてきた著者が贈る「がん哲学外来」10年の知恵。
樋野興夫[ヒノオキオ]
著・文・その他