内容説明
楽しく遊んでいるうちに視力が回復する。7つの眼筋を使うから、目にいい!近視の9割以上に効果が期待できる。
目次
お父さんお母さんへ 子どもの目は「遊ぶだけ」ですぐによくなる(なぜ、目は悪くなってしまうのか;「子どもの視力低下」を放置すると、大変なことに!;眼筋を鍛えることは、子どもを“守る”ことにも;17ページからのゲームを始める前に;目をよくする遊び方のポイント)
ゲームはここから!子どもの目がよくなるすごいゲーム(めいろ;まちがいさがし;見っけ!)
著者等紹介
若桜木虔[ワカサキケン]
1947年静岡県生まれ。東京大学大学院生物系博士課程修了。速読法の指導をしているときに、多くの生徒の視力が向上していることに気づき、「視力回復トレーニング」の理論をまとめ、その効果を伝えている。専門であった遺伝子学の知識を生かし、医学・遺伝子学に関する著書を多く執筆した実績を持つ。また、作家としても活躍。筆名を使い分けて800冊以上の著作がある。作家の養成にも力をそそいでおり、読売文化センター町田、NHK文化センター町田にて小説家養成講座の講師を務める(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
迷路、間違い探しなど、子どもがゲーム感覚でできる眼筋トレーニングを豊富に紹介。楽しみながら子どもの目がよくなる一冊。子どもの視力低下は、スマホの普及や学習スタイルの変化で、目を動かす眼筋が衰えていることが原因。子どもは筋力向上が大人に比べて早いため、眼筋トレーニングをすれば、その9割は治癒できる。そこで本書では、迷路、間違い探しなど、子どもがゲーム感覚でできる眼筋トレーニングを豊富に紹介。楽しみながら子どもの目がよくなる一冊。
若桜木 虔[ワカサキケン]
著・文・その他