内容説明
ピーマン、人参…はムリして食べさせなくてOK。つくるなら子どものおやつより大人のおつまみ。ごはんとふりかけで子どもはよろこぶ、元気になる。おかずはつくり置きすれば、毎日つくらなくてもOK!子どものアトピー・肥満、お父さんの高脂血症、お母さんの便秘…すべてを解決する食事法!!
目次
1章 子どもの顔みて、頑張り方を間違っていませんか?(お子さんの食事づくりに悩んではいませんか?;昔は「子どものための食事」などつくってはいなかった ほか)
2章 お父さんの健康のためにも、子ども中心で考えてはいけません(その食事、夕食ではなく夜食です;朝のダルさは夜遅い“お子様ランチ食”が原因 ほか)
3章 お母さんの健康のためにも、子ども中心で考えてはいけません(家族の健康を考えたら料理は手抜きのほうがいい;日本女性のコレステロール値がアメリカ人を抜いた! ほか)
4章 簡単・ムダなし!みんながよろこぶ粗食ごはん(食生活は人それぞれ違っていい;重要なのは食生活の「土台」です ほか)
著者等紹介
幕内秀夫[マクウチヒデオ]
1953年茨城県生まれ。東京農業大学栄養学科卒業。管理栄養士。フーズ&ヘルス研究所主宰。「学校給食と子どもの健康を考える会」代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
出版社内容情報
忙しいなかでも家族全員の健康を管理しなければならないお母さんお父さんのためにラクラク粗食術を大公開する一冊!
野菜は刻んで混ぜてとにかく食べさせる、おやつは市販のものではなくケーキやクッキーを手作り…子どもの顔みて食事づくりを頑張り間違っていませんか? じつはこれが家族全員の不健康を呼ぶのです。大人主体で考えたほうが子どもにとってもいいんです。ただしちょっとだけコツが必要です。本書は、忙しいなかでも家族全員の健康を管理しなければならないお母さんお父さんのためにラクラク粗食術を大公開する一冊!
【著者紹介】
1953年茨城県生まれ。東京農業大学栄養学科卒業。管理栄養士。フーズ&ヘルス研究所主宰。「学校給食と子どもの健康を考える会」代表。山梨県の長寿村を知って以来、伝統食と民間食養法の研究を行い、日本列島を歩き尽した末に「FOODは風土」を実感し提唱する。現在、日本全国を講演でまわり食事相談を行うほか、全国各地の社員食堂や学校給食の改善に奔走中。病気予防や健康に役立つ実践的な食養法の第一人者として新聞・雑誌などでも活躍している。