内容説明
自由と民主主義を守るたたかいへ。ピカソの傑作とそのモチーフ、無差別爆撃された町を訪ねるルポ、『ゲルニカ ナチ爆撃のスペインの国』。ファシズムから祖国を取りもどす市民の闘いの史実を現地で追う『イタリア・パルチザン』。平和を学ぶ2作品を収録。
目次
ゲルニカ ナチ爆撃のスペインの町(ゲルニカへ行ってみるべし;スペイン戦争と一人の日本人;バルセロナからセビリアへ;ピカソの「ゲルニカ」との対面;惨劇の町ゲルニカ探訪;トレホン米軍基地は撤去された)
イタリア・パルチザン(ボローニャからマルザボットへ;旅のレポート ムッソリーニの黒い十字架(早乙女愛)
サルデーニャからローマへ
ローマからカバレーゼへ)
著者等紹介
早乙女勝元[サオトメカツモト]
1932年東京生まれ。作家、東京大空襲・戦災資料センター館長(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)